どこに何を入れるか決めよう

文房具や医療品

ペンやハサミ、消しゴムは文房具という種類に該当します。
絆創膏や薬は、医薬品に含まれます。
それぞれを、同じ箱に入れないでください。
すると、箱の中が滅茶苦茶になってしまいます。
すっきり収納するために、ジャンルごとに箱を分けてください。
ですから、いくつか箱を用意しましょう。

見た目を綺麗に見せるためには、箱の種類を同じにするのがおすすめです。
どのくらいのものを収納するのか把握して、ちょうどいいサイズのものを選択してください。
小さい箱はどこにでも設置できるので便利ですが、入れられる量が少なくなります。
ものが多い場合は、それなりに大きい箱を用意した方が良いでしょう。
同じ種類の箱は、100円均一ショップで購入できます。

使用頻度を考慮していれよう

毎日使うものは、できるだけ手前に置いてください。
1週間に1回ぐらいしか使わないものは、奥に入れると良いでしょう。
そのように順番も細かく決めることで、さらに取り出しやすくなります。
箱の中にさらに小さな箱や、仕切りを入れるのもいい方法です。
するとゴムや、クリップなど小さいものを失くさずに保管できます。
失くしたらそのたびに、購入している人がいるでしょう。

ゴムやクリップの単価は安いものですが、何度も購入していると出費が増えるのでおすすめできません。
きちんと収納して、失くさないように心がけてください。
家事効率がよくなるよう、考えて場所を決めなければいけません。
適当に収納していると、後から面倒になります。