みんなで家族のルールを守る

同じ場所に戻すこと

何かを使ったら、すぐに戻してください。
放置していると、そのままどこにいったのかわからなくなります。
次に使う人が探すことになるので、手間を掛けてしまいます。
すぐにあったところにしまえば、失くすことはありません。
これまでは、よくものを失くしていた人がいるでしょう。
それは、毎回適当な場所にしまっていたことが原因かもしれません。

毎回同じ場所にしまうことを意識すると、失くす確率が低下します。
使ったら、片付けることまでが一連の作業だと思ってください。
自分1人が頑張ってもいけません。
ずっと綺麗に整理するためには、家族の協力が必要です。
あったところにしまうということを、家族内のルールにしましょう。
みんなで取り組んでください。

わかりやすいシールを使う

小さな子供は、すぐにしまう場所を覚えることができません。
しかしシールを使うことで、積極的に覚えてくれます。
動物や、子供の好きなキャラクターのシールを箱に貼ってください。
すると子供はシール目印にして、ものを片付けることができます。
子供がきちんと片付けられたら、たくさん褒めてください。
褒めて伸びる子供が多いです。

褒められたら、もっと褒めてもらいたいと感じるでしょう。
ですから何度も、自主的に片付けてくれるはずです。
小さい時から、部屋を綺麗に整頓することを覚えさせましょう。
すると大人になってからも、当たり前のようにものを片付けられるように成長します。
余計なものは保管しないことも、子供のうちに教育してください。